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シャドウハーツ PlayStation 2 the Best
シャドウハーツ PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

世の中の仕組み、一部の富裕層に弱者が都合良く搾取され、差別される世の中の仕組みを変える為に、宇宙の神降ろしを行おうとしている魔術師との戦いの末に掴むものとは…
ウルとアリスの長くて短い切ない旅はここから始まった。
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twitter はじめました

JUGEMテーマ:つぶやき。
twitterはじめました。
ぼそってま〜す 

Category:ぼそる | pelerinage | 23:04 | comments(0) | - | pookmark |

DS版シドとチョコボの不思議なダンジョン『時忘れの迷宮 DS+』

JUGEMテーマ:ゲーム

シャドハを終わってからしばらく色々と忙しくて、
こっちのブログを放置状態でした。

近所にコミックレンタルが出来て、前から興味があった『ジョジョの奇妙な冒険』を
読みはじめたのですが、これが面白くて。
10册かりると、一週間レンタル出来るというから、
最初の内は無謀にも10册づつレンタルしてくる始末。

そんなこんなでいつもゲームを買ったりDVDをレンタルしていた方の
レンタルショップへ行かなかったので、新しいゲームをやっていなかったのです。
先月くらいにいった時に、前からやりかたった『時忘れの迷宮』のDS版が
中古であったので購入。
遅ればせながら始めました。

これもWii版は某^^動で観ていて面白かったので、
なんとなく出来るかなって感じで始めたんですが、
制限付きの記憶を集めるダンジョンが難しいですね。
それから シドベンチャー。
ムズいです。
途中から行ければいいのに、一回出ちゃうとまたLV1からスタート。
でもチョコボ、可愛いからいいか。
本当はWiiの方がムービーが可愛いんだけど。

ストーリーは、ま、いいです。
チョコボがかわいいから。
それだけです。

Category:DSLight | pelerinage | 23:11 | comments(0) | - | pookmark |

シャドウハーツ:終了

 長かった旅も終わってしまいました。(だいぶ前ですが。。)
途中、ジャンヌとの最後の会話をするシーンでの探し物の答えの選択で、
GEかBEが分かれるようですね。
一応両方選んでやってみました。

感想は、GEだとかなりびっくりするけどアリスと会えて、
1に戻るっていう形になるので、ウルがいちばんワクワクした時代に戻れ、
二人でまた大変だけれど幸せな旅をする事ができるっていうループなんですね。

BEだと、ちょっとしんみりしたラストで、それはそれでいいのかもと思ったり。
じいちゃんといっしょだしね。

カレンはどっちにしても、ウルとの幸せを手に入れる事ができたから、
タイムスリップ物としては、過去を改変してしまうけれど、
それはそれで良かったのかも?
あの父が写真一枚ですべてを理解して、その通りの人生を送るっていうのが、
あの家系ならではなのかなと。

他の人達は、好きな人と好きな時代に戻って行ったから幸せなんじゃないでしょうか?
ヨアヒムに関しては、次のシリーズにもちゃっかり登場しているし。

終わってみると、2はシステムも良かったし、ボリュームもあったし、
かなりいい出来のゲームだったと思います。
ループして1とその前の『クーデルカ』もやってみましたが、
やはり2がゲームとしてはダントツに面白いですね。
このキャラで番外編も作って欲しいですが、難しいんでしょうね。

先日PS3やXbox360のプレイを知人の家で見せてもらいましたが、
画面が良すぎるため酔ってしまいました。
『Oblivion』のように、画面上の全てのキャラが独自のA.I?で
勝手に生活しているっていうのは凄いですね。
たぶんこれから二極化していくんでしょうね。
がんばれPS3

Category:PS2 | pelerinage | 22:32 | comments(0) | - | pookmark |

シャドウハーツ2:銅鐸の中へ

JUGEMテーマ:ゲーム


 不死山も終りニコルとの決着もつけ、その後色々と追加されたイベントに寄り道。
やっとウルフバウトも終りかと思えば、スタンプ容姿には裏面があるって…聞いてないよ〜
その後本編に戻り、麻布暗闇坂でウルの父の旧友と対決。
「孫の命乞いなんかするんじゃねぇ〜!」
その後サブイベントの福引きを続けると、会長はあの懐かしい銀色コウモリさん。
今回はコウモリの姿のみで、声も美しい人間の姿もナシ
そこから加藤との再会。
「アリスに会いたくはありませんか?」
そしてロジャーが禁断の魔術をする為に必要な月晶石をとってくる為に、女王の庭へ。
その後のアリスとの再会のムービーは、前回バッドエンドを迎えていなかったにも関わらず、ウルの照れ隠しをしながらも固い決意が感じられ
やはり恋人という立場でカレンの入り込む余地はないみたいですね。

ここからは怒濤のサブイベントラッシュ。
終盤にきて、こんなにてんこもりだなんて、攻略掲示板がなければ、ぜったいとり漏らしていたと思います。
実際、紋章は二つくらいとり忘れていたから、いつまでたってもソロモンの鍵が揃わなかったし。
わらしべイベントでは、なんとか懐かしいマルガリータに会う事も出来たし、怖い人形の家も終わらせたし、迷路のようなチフォージュ城も終わったし、レニとも再会できたし、スヴァルツバルトもクリア。
蔵人くんはあんなフュージョンになっちゃうし咲さんも暴走ぎみだしあの家系はまったく…
そんな寄り道でかなり力をつけてから、最後に樹海。
これは大変でした。HPがやたらと高すぎるので、武闘派編成で、全員「第三の鍵」で攻撃。それでも5〜6周かかり、蔵人のSPが切れかけてあわや暴走しかけました。

そんなサブイベントもこなし、いよいよ最後の銅鐸へ。
エレベーターの操作がメンドクサイのね。
ちょこちょこ出てくる敵も、石化とか即死とかえげつないワザを使ってくるし。
ここからが踏ん張りどころでしょうか
ここを進んだら本当に終りかと思うと、またまたちょっと気が思いですが。
だんだんちょっとカレンもかわいそうになって来たし。
あの咲さんに手渡された写真に写っていたのは、やはり…
まぁでも亡くなった人が相手じゃ勝ち目がないのは最初からわかっていたしね。
後少し、ウル達との旅を続けます。

Category:PS2 | pelerinage | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |

シャドウハーツ2:不死山あたりを攻略中

JUGEMテーマ:ゲーム

1に続き、2も中古で購入してしまい、やっとDisk2の「不死山」のあたりまで到着。
2はさらにさらにパワーアップした濃いキャラ揃いで、旅の同行者が一人増えるたびに、「もうお腹いっぱいです状態。
前半のフランスからロシアへの逃亡と、イーダルフラームでの決戦までの流れも笑わせつつも史実に基づいた部分で帰られない歴史がわかっているだけに、ゲームをしながら「でも後々はこうなっちゃうんだよね」なんて思ったり。
敵キャラでも「仕事だから敵同士だけど、憎めないんだよね」敵な緩さがあり、レニなんかは最後、塔から海に落っこちて行方不明(いちおう死亡)になってしまったのに、後から目撃談が色々と出て来て、いい人キャラになってしまい、戦っていたウル達ですら「生きていただらか〜」(ヨアヒム談)とほっとしていたり。
そんな緩さも含めて楽しい。

なによりへたれゲーマーにとっては、コンボがバシバシ決まるので気持ちがいいですね。
リングシステムが、ディレクターズ・カット版では格段に改善されているらしく、見やすいし連携コンボ技を決められるシステムなので、スカっとする楽しみがあります。

寄り道編もさらにパワーアップしていて、だから今時2枚組なんてボリュームになっちゃってるんですね。
いつ終わるんだかって感じですが、このゲームの根本は「幸せ探し」の悲しいラブストーリーなので、それぞれが心に秘めた思いや追い求める幸せな時代というのは必ずしも交わらないのでしょう。
だからこそ、もうすこしこの幸せな珍道中を続けていたいと思ってしまう。
もうじき敵キャラのニコルともお別れかと思うと、「チフォージュ城」のネオアモンを優先してしまったり。

ちなみにお気に入りのメンバーはヨアヒム/アナスタシア/ブランカ
時点でゼペット/ルチアかな。
ルチアは最初使い辛くて放置状態だったんですが、ギャンブル的な意味で一般戦闘に入れておいて、タロット引いたりアロマオイル調合したりして楽しんでます。
カレンはもっぱらヒット数を稼ぎたい戦闘時にヨアヒムと共にいれてます。
 

Category:PS2 | pelerinage | 15:57 | comments(0) | - | pookmark |

シャドハ1週目終了

JUGEMテーマ:ゲーム

Good Endで一週目終了。
終盤になって、急にレベルが高くなるので、戦闘がちょっと大変でした。

天凱王のイベントで日向甚八郎と戦うところなんて、Lv.60くらいまで上げて戦いましたが、第3の鍵とか使っても、リングが繋げず。。。悲しい
何度かゲームオーバーの後やっと入手。
ウルが変身すると、デビルマンなんですね。
お父さんの時だと、ラーゼフォンなのにね。
ロジャー・ベーコンも登場した頃は、けっこう酷いことしてるのに、最終決戦のあたりでは、「それも一理あるんだけど…」って認めたくなるような痛みを伴う対処法みたいな事を論理的に提言していて、微妙にキャラに対する視点を変えてるのね。
だからあまりイヤな印象がない。

そして、その後も宇宙から来る神との戦いにそなえて、サブイベントをこなし、最後の汽車のムービーを見たときには、幸せになれて良かったねと思ったのですが、その後に入る字幕での史実の経緯を読むと、ベーコンの歴史でも良かったのかなあ?と思ったり。

そんな訳で、2週目に突入し、今度こそ取り損ねたものとか、やり損ねた亜細亜編でのサブイベントをこなそうと始めた物の、早くも福引きを忘れ、「あ〜また『白いパンツ』がぁ〜冷や汗」とショックを受けつつ、諦めモードで続けていたら、亜細亜編後半になってもマイキーイベントが登場しない。
おかしい?と攻略ページを確認したところ、「拷問シーンで…」冷や汗って、あそこが分岐点ですかい?!
諦めて、また一週目の後半データ(しかも天凱王まえ悲しいからやりなおしてます)
まさにOh!マイキーですよ。

Category:PS2 | pelerinage | 12:26 | comments(0) | - | pookmark |

シャドウハーツ

『シャドウハーツ』
ニコ動で偶然みつけて半分くらいまでみてたんですが、これがおもしろいε=(>ε<*)プッ
あまりにおもしろいので、結局中古で捜して買ってしまいました。

第一次大戦開戦前の1913年、ルーアンで起きた神父惨殺事件から始まる。
その一ヶ月後、行方不明だった神父の一人娘:アリスは、長春から大連へ向かう汽車で日本軍に護送される途中、ロジャー・ベーコンと名乗る謎の英国紳士に誘拐され、護送していた日本軍兵士は全員惨殺され、ロジャーを追っていた背の高い青年:ウルの姿も消えていた。

ガラの悪い主人公:ウルは頭痛を伴う謎の女の声に導かれ、その列車に乗り合わせ、アリスを助けるように指示されていた。フュージョンというモンスターと融合する技を使うウルは、アリスの父を殺したロジャーを共に追いながら、彼もまた謎の声の主を捜している。
やがて旅の途中で様々な仲間と出会い、アリスが狙われる謎や、日本軍と大陸との攻防戦、やがてはロジャー・ベーコンを名乗る紳士の正体、そして謎の声の主をつきとめ、その真の目的を阻止する為に戦いを挑む。

と、こうやって書くと正統派のRPGって感じですが、メイン、サブ共にキャラ立ちがはっきりしていて、親父ギャグ満載のボケとツッコミの連続で、かなり笑えます。
メインの話はそうとう悲惨なんですけどね。
時代も時代だし、実在の人物らしき人々もかなり登場するし、史実にもわりと忠実に作ってあるから、希望はあっても進む方向はわかっているし、ちょっとホラーっぽい要素もある。
敵キャラのグロさと、亜細亜編の音楽はちょっとクーロンズゲートっぽく、
後半の欧州編ではイギリス、ルーアン、プラハとこれまたゴシック色の強い地域がでてきて、P.H.ラグクラフトとか魔女や異端信仰とか、そういうカルトっぽい雰囲気もあります。

ストーリーが進むと、主人公の父へのコンプレックス(最強だから)、モンスターと戦うたびに自分の中に溜るマリスと呼ばれるモンスターの呪い、フュージョンが進化するにつれ自分の心がモンスターに乗っ取られてしまうのではないか?という恐怖などが描かれ、日頃の(いい意味で)馬鹿で単純なキャラからは想像つかないほどの屈折を抱え、暴走するのが前半の亜細亜編。
そしてアリスの魂の契約により救われ、再生する後半の欧州編。

いったい私はこの話のどこに惹かれるんだろうと考えると、やっぱり「目の前に可愛い女の子がいて、いじめられてるからぶっ飛ばす」っていうシンプルなところと、コンプレクスを克服し、あまりに途方もないカルト的な呪術の元に宇宙から召還される破壊真(っていうか、宇宙人?)との戦いに挑む、という途方もなさのギャップ。
そしてウルがフュージョンするモンスターの容姿。ウル最強の召還モンスター:天凱王にいたってはラーゼフォンのようで、実際に手に入れてからフュージョンすると、デビルマンなんだけど。
そして『SH』は『SH2』へと続くのですが、バッド・エンドからストーリーが始まるという悲しい設定で、どうも永遠のループになるらしいという心憎い設定が、一度終わっても再びウルとアリスと共に旅を始めたくなるらしいですね。

今はまだグッドエンドの最終決戦前で、すでに最初の福引きを忘れていたため、「白いパンツ」が手に入らない事がわかりかなりがっくり来ている訳ですが。。。
とりあえずこのままゆっくりと進めて行きます。
たぶん『SH2』もするでしょう。

Category:PS2 | pelerinage | 14:43 | comments(0) | - | pookmark |

色々最終回の週でした

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

先週から今週で春〜夏に放送していたアニメも終了したものが多いですね。
下の『春から放送のアニメ』でチェックしていたものでも、途中で挫折したり、チェックしきれないものが多かったので、最初の方だけ見て、最終回だけってものも多かったです。

今もとりあえずチェックし続けているのは、『ソウルイーター』のみ。
これは銭湯じゃなくて戦闘シーンの素晴らしさ(これは絵コンテがいいんですね)と、笑いのバランスがイイんだけど、前半の最大の山場、鬼神復活のあたりは夏場の放送という事もあって、ちょっとホラーっぽい演出でそれまでのおちゃらけた雰囲気をガラッと変えて上手くシリアスにもっていってました。

大人の事情、子供の事情、それぞれの強さと弱さ、狂気と常道の狭間を彷徨う脆さが描かれていて、言葉遣いはそうとう荒いんだけど描こうとしている人間性の部分は案外コンテンポラリーな事だと思う。

ここまできて、なぜ死神様の吹き替えが小山さん(ジャック・バウアー捜査官の人)なのか分かりました。
あの本気モードの豹変ぶりは素晴らしい。
そして鬼神役が古川登志夫さんというのも、初代ガンダム世代としては嬉しいですね。
マカ親子の関係(ママは登場するのか?)、シュタイン博士は狂気に飲まれてしまうのか?、キッド君はちゃんと世襲できるのか?とか、色々気になる所ではありますが。。。
今後の展開が楽しみです。

『RD潜脳調査室』
これは途中で挫折。
どうしても主役の女の子の声になじめず。
ついでに音楽にも馴染めず。
設定とかは好きだったんだけどなぁ… I.Gの苦手な絵が災いしました。

『秘密』
その後に続けてやっていた、少女漫画原作のアニメ。
これも面白くて観ていたんだけど、やっぱり途中で挫折。
単純に時間帯が遅すぎて、録画したものもチェック仕切れてないってのがありました。
同じ脳内ものでももうちょっと現実的な話で、たぶんちょっとボーイズや近親相姦の要素が入ってます。

凶悪事件の被害者(犬ってのもありましたが)の脳を摘出して、記憶をたどり、最後にみた場面や手がかりを探し出し、犯人の手がかりを探るという第九と呼ばれる警察内の部署が舞台の話で、当然他人の秘密を覗き見する事にもなるので、『秘密』。
そこに勤める人たちにも他人には知られたくない部分があり、そういう自分の弱さも含めた裏のある謎めいた人達の話で、普通の警察物とはちょっと違ってました。
最終的には、警視の薪が同僚を銃殺した事件の謎解きへと進んで行くのですが。。。

最終回はなんとか観られたのですが、果たしてあのラストは。。。
結局だれも助からなかったという事なんでしょうか?
それとも青木だけ助かって、植物状態になった薪の事を回想していたんだろうか?
謎を残すラストでしたね。
続きがあるのなら観てみたいです。

今週からは秋シーズン。1年ものは後半シーズン。
個人的には、来年からかもしれないけれど、『DARKER THAN BLACK 2』に期待。
これもボンズ作品ですね。

Category:- | pelerinage | 11:32 | comments(0) | - | pookmark |

2008春アニメ見れるだけ

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
とりあえず地上波でチェックした分だけメモしとこう。
『コードギアス』
前回は初回で挫折してしまったんだけれど、今回は続けられるかもしれない[:ふぅ〜ん:]
前の分も、最初の数回分をもらっているので見直してみよう。

『ソウルイーター』
面白い。
OPの感じはちょっと「グレンラガン」に通じるイラスト表現の面白さがある。
bornsの新作で、木曜の深夜には裏エピソードも放映。
こちらはスピンオフって感じの作りになっていて、笑える作りでこういう遊びもありかなって感じ。
しかしさらに「グレンラガン」っぽくて、ってことは新感線っぽいって事?
シリーズ構成は大和屋暁さん(時々脚本も)。あの大和屋笠(ちょっと字が違う?)さんの息子さんですね。

『ブラスレイター』
ドイツが舞台の近未来もの。
死体が「異系の姿」に代わり人を襲うという事件が発生する。
やがて生きたまま「悪魔」に変身する物が発生。彼らは人とはみなされず、やがて「悪魔」となった者同士で命がけで戦わなければならないという運命に翻弄される。
監督が板谷さん(板谷サーカスよ呼ばれる演出で有名な方らしい)なので、戦闘シーンなどの演出に期待。
悪魔と化した姿の3G映像は、妙に滑らかな動きでちょっと違和感があるけれど、今後に期待。
久しぶりに主人公を松風雅也さんがやっています。

『紅』
絵柄がひっかかってみていたら、『RED GARDEN』と同じスタッフが作ってました。
この絵柄は好きだな。エンディングの雰囲気も良かった。
そしてあいかわらず台詞の掛け合いが早い事。
普通アニメは絵があって声優がタイミングを絵に合わせて演じて行くんだけれど、「プレスコ」という先に声優が演技をして、それに絵のタイミングを合わせて作って行くという方式をとっているので、演技力のある声優が演じると、非常に臨場感のある作品にしあがる。
これは『RED GARDEN』の時と同じみたい。
作品のテーマも建前と本音と嘘の違いみたいな普遍的で答えの出しにくい事なので、面白いです。

『精霊の守り人』
やっと地上波に降りてきたので。
DVDでやっと前半のもりあがりが終わったあたりまで見たんだけど、見始めると一気に4話くらい続けてみないと面白くないので、なかなか集中して見る事ができないんだけれど、だんだんバルサの過去と今の状況との因果関係(偶然の?)も浮かんできて面白くなってきました。
子供を育てている人が作っている作品だなぁという親独特の悩みや未来への希望といったものが感じられ、やはり神山監督の作品は外せないですね。
しかしあの時間帯って、大人は見られないよ〜

『RD潜脳調査室』
プロダクションI.Gが士郎正宗と再び組んで送る、電脳化後の世界の話。
といっても攻殻機動隊シリーズのような戦闘ものではなく、むしろサイバーパンクの世界。
W・ギブスンの「ニューロマンサー」などで、カウボーイと称されていた天才ハッカー達がいたけれど、かれらがコンピューターに接続して内部で戦う時「ダイブする」という言い方をしていて、それを読んでなんとなく体はここに残っているのに、液状のものがコンピューターに注入されていくようなイメージがあった。
攻殻で素子が「ダイブ」する時は、有線でも無線でも具体的にマトリクスの中にイメージの素子が入り込む描き方だった。

「RD]では、素潜りの天才で深海の音、状況を感じ取れる男:波留はダイビング中の事故で「海が燃える」とつぶやいて、目覚めた時は50年後。おまけに電脳化されていた。
というまさに浦島太郎状態で、体も自分一人では動けなくなっていた。
それでも残りの人生を、「海が燃えている」現象の解明に費やそうと、海の中に下ろした集音マイクからの音を聞いていた。
ある日、50年前と同じ現象が起こり、波留がいる島は大停電を起こし、そのアクシデントにより波留は電脳(リアルメタル)の海へとダイビング出来るようになる。
体は85の老人でも意識は事故当時のままで、メタルの海の中では以前と同じように自由に動く事ができ。。。

このあたりの演出が上手くて、なによりもいいのは主役の波留役の声優は森 功至さん。ガッチャマンその人。
なんて上手いキャスティング。
スタート時点で35でその後は85の老人。でもメタルの世界では35才。
この年齢差を演じ分けられる人はそうそういない。

監督は古橋一浩さん。(今シーズン3本くらいかけもちしてるみたい)
ちょっと音楽が壮大すぎて、まだ馴染めないんだけれど、映画館とかでみたらいいかも。
これは見続けるでしょう。

ほかにもちょこちょこ見てるのですが、続くかどうかは不明です。
ま、久しぶりに当たりシーズンですね。

Category:アニメ | pelerinage | 22:48 | comments(0) | - | pookmark |

シルバー事件#0 lunatics ルナティックス

JUGEMテーマ:シルバー事件


『花と太陽と雨と 終わらない楽園』をDSでやり始め、
やはりベースとなった『シルバー事件』をやりたくなり、
ネットで探してはじめた。シルバー事件-Wikiはこちら
今から10年程前につくられたストーリーを追っていくアドベンチャーゲーム、
とでもいうのだろうか。
A面B面のようにストーリーが二人の視点から語られる。

transmitterサイドではゲーマーは新米隊員としてカメラ視点でストーリーに加わり、
聞き込みをしたり先輩達の人間関係を観察したり、
時に実践に投入されたりする。

placeboサイドではモリシマ トキオというライターとして
「シルバー事件」の犯人で逃走中のウエハラ カムイと邂逅し
その事件に関わっていく事になる。

どちらかというと、transmitterでは受動態なので、キャラクターとしての
意見や感想はでてこないから、placeboでモリシマに一方的に自分の印象を
語られるとなんだか複雑な感じがする。

#0 lunatics ルナティックスではいきなり逃走中のウエハラ カムイを追って
樹海まで潜入したりして、死体発見ではかなりドキっとしました。
暗号解読はパッケージについている銀色のリーフレットをみれば、
解読のヒントやほとんど答えが載っているので、
プレーヤーはストーリーを追っていく事に集中すればいい。
という潔さは、複雑に多重構築された世界を楽しんでほしいという
制作者の意図だろう。
一話目で全体を通しての世界感を伝えるため、かなりショッキングな展開にしてあり、
残留思念みたいなものがその後も出てくる。
ある種のホラーみたいなもので、都市にはびこる集団意識とでもいえばいいだろうか。
伝染病のように感染していくネガティヴな思想。
それは現実の世界にも蔓延してきているようで恐ろしい。

音楽、アイキャッチのセンスもよくて、この頃からghmらしさというものは出来上がっていたんですね。
ゲームをスタートする時に選ぶミキサーみたいな画面も、ステレオ、という事と
物事の二面性みたいな事を視覚的に上手く伝えていていい。
結構はまりそうです。

ところで最初に登場するクサビ テツゴロウ
『花と太陽と…』にでてくるクサビ トリコのお父さんはこの人だったんですね。
そういえば娘に嫌われるのが何よりも怖いなんて設定で、なかなか面白い。
そしてなによりもコダイ スミオ
スミオ モンド・スミオ だったのか?
耳は聞こえているみたいだったけど。

そしてスバラシイOP
ここにこのゲームのすべてがあるといっても過言ではない気もするけれど。。。

Category:PS2 | pelerinage | 21:03 | comments(0) | - | pookmark |